都市交流委員会

都市交流委員会(Foreign Exchange Committee)

姉妹都市との交流を促進し、相互理解、友好親善の拡大を図ります。

都市交流委員会

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都市交流事業

①越谷市中学生使節団の派遣
毎年夏休みの7月下旬から8月上旬の12日間の日程で、越谷市中学生使節団(市内に 15校ある市立中学校の2年生15名{原則各学校より1名}、引率者2名)を姉妹都市であるオーストラリア・キャンベルタウン市に派遣しています。同市内の家庭にホームステイしながら、学校訪問や施設見学、オーストラリアの歴史や文化を学び、多くの市民と交流し、両市の友好親善と相互理解の促進に大きな役割を担っています。

②キャンベルタウン市青少年使節団の受け入れ
毎年9月下旬から10月上旬の12日間の日程で、キャンベルタウン市からの青少年使節団(青少年15名、引率者2名)を受け入れています。使節団は市内の家庭にホームステイしながら、市内の学校や施設見学、茶道・華道等の日本の伝統文化を体験するなどして、多くの越谷市民と交流し、両市の友好親善と異文化理解に努めています。


姉妹都市キャンベルタウン市(オーストラリア・NSW州)の紹介
≪越谷市とキャンベルタウン市の姉妹都市提携の経緯≫

越谷市はかねてより、南半球で同じ経度にある都市との交流を考えており、1981年にオーストラリアの都市との交流を進めたい旨、オーストラリアの政府機関である号日交流基金に申し入れていたところ、翌1982年4月、同基金主催のシンポジウムにおいて、姉妹都市の候補として出席していたキャンベルタウン市を紹介された。そして、会議に出席していたキャンベルタウン市の元市長が越谷を親善訪問した際に、越谷市と交流を進めたい旨を表明した。両市は地理的条件や市の特色が似通っており、またお互いの市長などが相互に相手都市を訪問したことで友好が深まり、1984年4月11日姉妹都市を締結するに至った。
2019年、両市の姉妹都市関係は35周年を迎え、今後の交流の継続と発展を誓う声明文の調印式が両市で行われた。

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≪姉妹都市キャンベルタウン市について≫

面積     312㎢
人口     約160,000人
市制施行   1965年5月4日
地形・地理  キャンベルタウン市はニュー・サウス・ウェールズ州の州都シドニーから南西に53Kmに位置し、昔はシドニーの穀倉地帯として小麦栽培が盛んな田園地帯でしたが、現在は都市化が進み、産業、商業、教育等の側面から調和のとれた街づくりを行っています。また、広大な美しい自然を併せ持つことも大きな魅力のひとつです。


【都市交流委員会委員】

委員長    成田ひろみ
副委員長   吉野房子、小澤和子、須賀典子
会計担当   渡辺せい
委員     深井美千子、宮川和江、今井幸子、関根 史

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