武蔵野市国際交流協会との情報交換会開催される

武蔵野市国際交流協会との情報交換会開催される

6月16日(金)当協会と武蔵野市国際交流協会との情報交換会が武蔵野市国際交流協会において開催されました。武蔵野市側からは川口理事長をはじめ  4名、越谷市側からは吉田会長をはじめ12名が参加し活発な意見交換が行われました。

武蔵野市国際交流協会は多文化共生活動において他の模範となる協会であるとの推薦に基づきかねてから情報交換を計画してきましたが、気象状況により 2回計画をとり止めた経緯がありました。

情報交換会では、両協会からの活動状況の紹介に引き続き質疑応答が行われ、「多文化共生」を中心に多岐にわたりました。主な質疑事項は「多文化共生に向けての活動状況」、「外国人相談窓口」「都市交流」の活動状況等です。

特に印象に残った事項をいくつか次にご紹介します。

武蔵野市国際交流協会との情報交換会開催される

1、 組織

武蔵野市国際交流協会   財団法人

越谷市国際交流協会    協会

2、 協会会員数

(日本人)  武蔵野市  569人

       越谷市   259人

武蔵野市国際交流協会との情報交換会開催される

(外国人)  武蔵野市  796人

       越谷市     2人

  *武蔵野市では外国人は年会費原則 0円

   年会費を0円にしてでも外国人に門戸を開放し新しい発想を導入する方針。

3、外国との交流事業は市が、在住外国人に関わる事業は協会がそれぞれ担当する分業体制を採用しています。

4、乳幼児連れママさんの日本語教室では託児所が備えられており、当日は予告なしの避難訓練が整然と行われていいました。

5、多言語による相談窓口を設けているが、全員が協会会員の専門家のボランテイアで構成されていて成果を上げています。

各協会はそれぞれの地域の特性に合った事業活動を展開しているわけですが、その中でも成功例を紹介し合うことにより、今後の事業運営に活かしていくことが重要であり、今後とも情報交換を継続していくことを誓い合って、会場を後にしました。

武蔵野市国際交流協会との情報交換会開催される

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