「キャンベルタウン市青少年使節団」越谷市を訪問

「キャンベルタウン市青少年使節団」越谷市を訪問


歓迎会で記念品の交換
歓迎会で記念品の交換

キャンベルタウン市青少年使節団(学生10名、リーダ-2名)が1月9日(月)から1月20日(金)まで12日間の日程で越谷市を訪問しました。

到着翌日には、日産自動車の栃木工場を見学し、夕刻越谷市コミュニティ-センタ-に於いて歓迎会が開催され、来賓として市長を始め市の幹部の皆さんが出席しました。

大野会長は、歓迎の挨拶の中で、東日本大震災へのオ-ストラリアからの物心両面にわたる支援に感謝の意を表しました。


アトラクション風景
アトラクション風景
アトラクション風景
アトラクション風景

リ-ダ-のマ-ク会長は答礼の挨拶の中で「学生たちは10週間にわたり日本語や日本の文化を勉強して来ました。日本のレストランにも行きましたので今度は本場で日本食を味あうのを期待しています。両国の文化交流を通して新しいものを学びたいと考えていますので、どんな些細の事でも新しいことは何でも恐れず教えてやってください」と学生達の学習意欲を強調していました。青少年のアトラクションでは、使節団への選抜の苦労を反映してか、応募・インタビュー・選考風景などがユ-モラスに演じられ参加者の笑いを誘っていました。

3日目は、日本の伝統文化として華道・茶道を体験し、茶道は豊かさと静かな心を秘めたものであることを学びました。4日目は小田原市根府川宿泊研修に行き、真夏の国から来た使節団は吐く息が白くなる寒さを物ともせず忍野八海、山中湖畔の散策を満喫しました。

翌日は晴天に恵まれ、小田原城を見学、そして初めて見る雪を冠した美しい富士山に歓声を上げ、写真を撮り、また急な坂道を登り別の角度から撮りながら大涌谷に行きました。そこから見た富士山はまさに絶景でした。

寒~い!でも 楽し~い!
富士山をバックに
富士山をバックに
忍野八海で
忍野八海で
山中湖畔で
山中湖畔で

8日目は、横浜の「カップヌ-ドル ミュ-ジアム」に行き、世界で1つだけのオリジナル「カップヌ-ドル」を作る為、カップのパッケ-ジを念入りにデザインし、上々の出来映えに皆大満足です。

帰国の朝は雨模様、市役所でフォストファミリ-との別れ難い気持ちを抑えて、お別れ式を済ませ電車でディズニ-ランドに行きました。現地では三々五々分かれアトラクションを自由に楽しみ、4時30分にバスに乗り成田空港に向かいました。

何ものにも変えがたい貴重な体験と、思い出の宝物を胸に帰国の途に着きました。


ホームページ編集委員:今井


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