鴨ネギ鍋体験と交流会
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11月20日(日)越谷市中央市民会館において、"鴨ネギ鍋体験と交流会"が開催されました。参加者は外国人留学生等8名(アメリカ人2名、中国人3名、カンボジア人2名、フィリピン人1名)、日本人学生等11名(中学生3名、高校生5名、大人3名)スタッフ7名の総勢26名でした。
午前は、越谷のB級グルメとして人気上昇中の"鴨ネギ鍋"を作って食べると言う体験、そして午後は海外生活体験談を中心とした交流会を通して国際交流を図りました。
午前10時、越谷公民館調理室で、参加者が4つのグル-プに分かれ、ネギ、ごぼう、人参、白菜をカットし、軽く炒めた鴨肉、鶏肉と一緒に炒め約30分間煮込むと部屋中に美味しそうなにおいが漂い、鴨ネギ鍋は出来上がりました。いよいよ試食です。まずは肉と野菜を食べさらにうどん・そばを加えて煮込み、味わいました。あまりの美味しさに最低でも1人2杯はおかわりし、中には3杯4杯とおかわりする人もいました。においに誘われてか、協会の大野会長とロ-タリ-クラブ会員2名が飛び入りで参加され、一緒に鍋に舌鼓を打ち、しばし参加者と歓談されていました。食後は全員で後片付け、清掃を行い午前の部は終了しました。
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午後は、会場を5階の会議室に移し1時30分に交流会が始まりました。交流会では、まずカンボジア人夫妻のスピ-チ、次に海外青年協力隊としてアフリカのウガンダで2年間活動された、濱野ちひろさんの体験談がスライドを使って披露されました。そしてその体験談は参加者全員にとって、非常に珍しく、貴重なもので皆熱心に聞き入り、いろいろな質問をしたりして、海外青年協力隊に大いに関心を持つと同時に未知の世界・社会の存在を知ること、そしてそのような社会で活動する事の重要性を認識したようでした。次に今年の8月に来日したアメリカ人による、出身地"アイオワ州"について英語での紹介が有り、アメリカ人とフィリピン人の高校生が同時通訳し、珍しいこと、風景、日本との違い等の話をスナックをつまみながら楽しみました。グル-プ毎の会話も弾み、続いてクイズコ-ナ-では、交流会は一段と盛り上がり、最後に参加者1人1人が感想や意見を述べました。"料理が美味しかった""いろいろな国の話を聞くことが出来てよかった"と言う意見が多く聞かれ、和やかな談笑の中、午後4時閉会となりました。
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