にほんごひろば

にほんごひろば


土曜コース

2011年5月~2011年7月の毎水曜、土曜全9回開催の「にほんごひろば」春期コースが終了いたしました。5月14日スタートの土曜コースは午前10時から11時半まで越谷市中央市民会館を会場に全9回開催、学習者は前年同期比54%の大幅減の延53人の参加に終わりました。

一方5月18日スタートの水曜コースは午後7時から午後8時半までほっと越谷を会場に全9回開催し、学習者は同じく大幅に減少し前年、同期の学習者262人に対して43%減の149人の参加に終わりました。

勤務、就学を終えて集えるように午後7時~午後8時30分の時間帯でさらに駅前という条件が前年まで学習者の増加という結果を生んでおりましたが、3月11日の大震災は日本の社会のあり方に、大きな変化を起こしました。電力不足は夜間勤務の増加という形で現れ、あるいは雇用の場がなくなり、特に外国人を取り巻く環境は厳しさを増し、今後日本の製造業の海外シフトは更なる社会の変化となって現れると思われます。この社会の変化に対応した『にほんごひろば』のあり方が今後問われることになるでしょう。


水曜コース

水曜コースは、ほっと越谷所属団体としてほっと越谷主催の七夕フェスタへ例年どうり参加、6月25日のプレフェスタでは北越谷駅西口ひろばでは2,700人の市民が集まり、『にほんごひろば』水曜コースと日頃交流を重ねるペルー、タイ、ネパールの友が国際交流協会ブースへ出店して食による市民との交流の輪が広がりました。7月第2週の七夕フェスタの展示会では、「にほんごひろば」へ参加している外国人学習者と日本人スタッフの交流の模様を二面の映像で紹介したユニークな展示は、日々の活動の模様を映像で伝え大好評を博しました。


大好評の展示とスタッフの皆さん

ホームページ編集委員:北村


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