多文化フェスタ6月26日

多文化フェスタ6月26日

6月26日(日)、午前11時より中央市民会館で、 “多文化体験フェスタ”が開催され

15カ国、約140人が参加しました。

会場には、自由に体験出来るように民族衣装コーナー、活け花コーナー、日本古来のあそびコーナー、各国のひろばコーナー、が設けられ、“民族衣装コーナー”では「日本に着たら是非一度着物を着てみたかった」と言い浴衣を着てみる人、また外国の二人の女の子は浴衣を着て、会場を一巡し、次にブラジルの民族衣装、韓国の民族衣装を着て楽しんでいました。


“あそび”のコ-ナ-では日本古来の遊び道具(百人一首、お手玉、けん玉、羽子板、相撲ゲ-ム、福笑い、折り紙)が用意され、二人の日本の女の子が韓国の民族衣装を着て、百人一首をしている姿、また外国人親子が相撲ゲ-ムを楽しむ姿も見られ体験を楽しんでいる様子でした。

活け花コ-ナ-では、活け方のみならず、花の名前を聞いたり、剣山は何処で買うことが出来るのか尋ねたり、活け終わったあと記念にと自分の活けた花の前で写真を撮っている微笑ましい光景が見られました。

“各国のひろば”ではパソコンを使って自国を紹介したり、パンフレットを用意したり、特産品のお菓子を紹介したりしながら文化交流をはかっていました。

また、春日部、吉川の国際交流協会のメンバ-も参加され熱心に情報交換等されていました。

文教大生による大道芸、アメリカ人シンシアさんによる“ゴッシクベリ-ダンス”等のマフォ-マンスが披露され拍手喝采を浴び、イベントも最高潮に達しました。

会場では、談笑する幾つもの輪が出来、市民まつりの映像を見ながら歓談したり、再会を約束したりと、それぞれの形で多文化を体験し交流の輪が広がる中、みな笑顔での閉会となりました。

ホームページ編集委員:今井


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