


越谷市制施行50周年記念事業
「中学生・高校生のための国際理解プログラム」
7月30日(水)、越谷市制施行50周年記念事業の一環として「外国人学生と行く日光日帰りバスツア−」が開催されました。
地域の国際化、多文化共生社会の実現のために学生に同世代の外国人学生との
交流を通して国際交流、国際理解を促進する事を
目的に「中学生・高校生のための国際理解プログラム」として実地されました。
参加者は中学生21名、高校生3名、留学生及び市内在住外国人学生10名そして引率者4名(市役所のブリ−ヨさんを含む)計38名でした。
バスの中で参加者の自己紹介、外国人学生に日本の印象などのインタビュ−(参加者全員が当初は緊張の様子)。戦場ヶ原では自由散策、そして東照宮ではグル−プに別れての行動,この頃になると皆外国人学生ともすっかり意気投合し身振り、手振りでの会話も弾んでいました。帰りのバスの中では東照宮に関するクイズ、バスツア−の感想を述べ大盛り上がりでした。感想の大半が「機会があれば又是非参加したい、とても楽しく有意義なプログラムだった」でした。
無事予定時刻通り18:00市役所に到着し解散。
学生の感想文を一部掲載します
☆初めて国際交流に参加して思ったことは、ジェスチャ−を使って伝えれば、言葉は伝わらなくても思っていることは伝わるということがわかりました。楽しい一日を過ごせたと思います!!又、参加したいです。
☆私は英語が苦手で正直バスツア−に行けるのか不安でした。でも、実際は、手とか使って外国人に言葉を伝えられたので良かったです。このバスツア−に参加できて良かったです。
☆First of all, I would like to say thank you. This wasn’t just a trip, it was meaningful and wonderful trip. We made new friends and help each other to communicate well not just in Nihongo also in English even our own language, too. Tanoshikattadesu.
HP編集委員:今井