2007年ホームステイレポート
筑波大学2年 戸高志織
12日間のホームステイで、私は、人生観が変わるくらいの大きな経験をし、たくさんの刺激を受けてきました。そして、オーストラリアの土地や食事、生活習慣、文化に触れることでさまざまなことを学んできた。
オーストラリアに行って、特に印象を受けたことは、オーストラリアという土地が大自然に包まれていてその大自然の資源を大切にしているということです。また、キャンベルタウンやオーストラリア訪問の手助けをしてくださった国際交流協会や市役所の方やホストファミリーとの出会いを通して、オーストラリアの人のボランティア精神や心の広さ、柔軟なものの考え方、心の温かさに感銘を受けました。相手を思いやること、感謝の気持ちや自分の意見を言葉にして表現すること、誰に対しても挨拶をかかさずコミュニケーションをとるところは、私が普段日本では怠っていたことがたくさん含まれていました。基本的なことだけれどこれらは、良い人間関係をつくるためにはとても大切なことで、当たり前のように自分もできるようになりたいと改めて思いました。
そして、今、こんなに素晴らしい12日間を過ごせたことに対し、このホームステイで支えてくださったホストファミリーや越谷市とキャンベルタウン国際交流協会の方々、友達や家族に感謝の気持ちでいっぱいです。今後、国際交流をさらに深めていきたいし、私が日本からオーストラリアへ行き、たくさんのことを学びとってきたように、今度は、オーストラリアや他の国から日本へ来た人の手助けをしていきたいと考えています。
日本で育った人、オーストラリアで育った人、それぞれの国で生活習慣が違い、考え方も違います。そして、良いところ、学びあうべきところをお互いにたくさん持っています。これらの長所をお互いに理解しあい、発展させられたらいいと思います。
そして、今回のホームステイで得たもの・感じたことを自分自身の学校生活や日常生活の中で生かしていきたいです。
2007年 第21回越谷市青少年使節団
- 鈴木菜緒(中学3年)『オーストラリアは本当にいいところでした』
- 大澤昌平(高校1年)『あのような素晴らしい舞台があったおかげで』
- 戸高志織(大学2年)『2007年ホームステイレポート』
- 柴崎周彌(リーダー)『越谷市キャンベルタウン姉妹都市提携の歴史の重みを痛感』
- 私の国際交流体験へ戻る -

