オーストラリアに行っての感想
越谷市立北中学校 天木葵
オーストラリアのシドニー空港に着いた時の第一印象はお話しを聞いていたといえ、まず日本とは真逆の気候に驚きを感じ地球の大きさを実感しました。
私は、「外国の文化について知りたい。コミュニケーション能力を養いたい!」という思いから、この越谷市青少年使節団に申し込み、参加をさせて頂きました。
私は小さい頃から父と母に英語の音楽や外国語の映画を見せられていたからかも知れませんが、英語に凄く興味が有りました。でも実際に今迄に習っていた英会話が通用するのか本当に心配で12日間もホームステイが出来るのかと、とても不安でした。
実際にホストファミリーの人達と1番最初に会った時、英語が全く分からず、緊張と不安が積み重なって、その時だけは日本に帰りたいと思ってしまいました。もちろん分からない言葉も沢山あって悩んだ事も一杯あったけどホストファミリーの人達は、とても優しく一緒に過ごした10日間全てが楽しく過ごす事が出来ました。印象的だったのは朝、昼、夜と食事をする時の会話の多さに驚きましたが、とても良かったと思います。これは日本の家庭でも、もっと見習うべきだなと思いました。
オーストラリアでは毎日、いろいろな所に連れていってもらって凄く感謝をしています。またオーストラリアの自然は本当に豊かで感動しました。緑が多く、空がとっても広かったです。そして、日本の道路よりも幅が広く長かったです。家の外に出ると目の前には草原が広がっていて、牛や馬、羊などの野生動物が沢山いて自然の雄大さを自分の近くで知る事が出来ました。オーストラリアの家は基本一階建てが多く、2階建てなどの家は少なかったです。国土面積が日本よりも大きいからだそうです。とにかく何処に行ってもオーストラリアの人達は、とてもおおらかで優しかったです。
8月1日の日曜日、私は同じ使節団の子と一緒に、私のホストファミリーに海へ連れて行ってもらいました。日本の海とは比較にならない程、とても綺麗で感動をしました。
水の色が透き通っていることはもちろん、ゴミが落ちていないのが印象的でした。日本の海もオーストラリアの海のように綺麗になったら良いのにと思いました。
ロバート・タウンソン小学校での学校訪問では子供達がみんな可愛かったです。進んで話しかけてくれたり、名刺を貰いに来てくれたりして、とても嬉しかったです。各クラスでの訪問時間では、私は子供達に折り紙で鶴の折り方を教えてあげました。みんな一生懸命聞いてくれたので、とても嬉しかったです。
レセプションでは、今まで練習してきた踊りや歌の成果をみんなと一緒に出せたと思います。披露種目は、英語の歌を歌ったりソーラン節を披露したりしました。最初はとても緊張しましたが成功したので、とっても嬉しかったです。見に来てくれたホストファミリーや、大勢集まったお客様達の笑顔が沢山見られたので、とても嬉しかったです。
今回のホームステイで、英語がとても難しいということを知りました。なので、もっと英語が出来るようになるように、私はもっと頑張って英語を勉強したいなと思いました。沢山の良い思い出を本当にありがとうございました。
