キャンベルタウンの皆様の温かい受け入れに感謝
引率者 越谷市国際交流協会 小澤和子
リーダーでありながら、初めてのオーストラリア、初めてのホームステイでした。さらに英語が弱い。これをカバーするには、助けてもらうしかない!誰に!私は今までに5回程受け入れを経験しているので、その人達に声をかけた。空港に着いた時、レベッカちゃん(先生)がいた!彼女は、帰るまでに4日間一緒に歩いてくれました。また、夜には聖子さんに会えた!彼女は、滞在宅のマーク会長と同じ会社に勤務しているのでホームパーテイも市長歓迎会通訳も日本文化紹介も一緒に頑張ってくれました。彼女がいたから、行事がこなせたと言える。
町を走る自動車は、80%位日本車だ!電気製品も農機具も日本製だ!もっとオージービーフを食べなくちゃ!又、日本企業の世界的な活躍を一見して感じました。
中学生使節団の生徒たちは各学校の代表、越谷市の代表という意識があり、しっかりしているので健康状態の心配程度であった。未完成であったパフォーマンスも小旅行の夜の練習などで上達し、市長主催歓迎会では、大好評であった。また、キャンベルタウンの方々の大きく温かい心を感じて胸がいっぱいになった歓迎会でした。
学校訪問では、日本語学習の授業参観させていただき、驚いた!7歳前後の子が親しげに上手に話すのだ。思わず「ありがとう!がんばってね!」と思った。その他、折り紙を教えたり、一緒にボールをしたり、使節団の生徒達と仲良く、楽しく過ごしました。帰りは、お互いに名残惜しく学校を後にしました。
今回、休日が4日間もあり、ホストファミリーと過ごす時間が多かった。気づいたことは、男性がよく家事をこなす。特に料理は上手であり、楽しんでいる!すばらしい!私の主人への土産話であった。また、動物園とブルーマウンテンに案内していただいた。待望のコアラに会えた。ブルーの意味も解った。運転からガイド・料理まで本当に忙しくありがとうございました、
私は、日本の文化(茶道・華道・着物・日本食など)を紹介したくて国際交流協会のホームステイを始めました。今回、相手のオーストラリアを訪問する機会を得て大変勉強になりました。異文化との触れ合いは、発見と驚きの連続でした。次回からの受け入れでは、日本の食事の紹介は少なくして「食べたい!おいしい!」と思える食事に変えます。でも少しは、栄養のバランスも教えたいです。スリムな体にするために!又、長寿世界一の秘密も!
予想以上にキャンベルタウン市の皆さんは、親しみやすく、明るく献身的に私たちを受け入れてくれました。こんなに甘えてしまっていいのだろうか?私は、ここまで親切に受け入れていただろうか?何度ツアーで海外旅行を経験してもできない体験です。これも偏に25年間にわたる先輩の姉妹都市協会の方々や市政の方々の努力によって築かれた友好関係のお陰であると感じました。
最後に、このような機会をいただきました越谷市並びに国際交流協会の皆様、そしてリーダーとして使節団を支えて下さった小林 敦子先生に心からお礼申し上げます。
